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武蔵野デイケアにおける 調理リハビリテーションの取り組み

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武蔵野デイケアにおける 調理リハビリテーションの取り組み

高齢者のリハビリはQOL(Quality Of Life=生活の質)の向上、いきがいの獲得、ADL(Activities of Daily Living=日常生活動作)の維持・回復が目的といわれています。当苑でも入所中のご利用者様に対して個別に週2~3回、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による機能訓練を実施、その他にケアプランに基づいて看護・介護スタッフによる生活リハビリも実施しています。通所ご利用者様に対しては、新たな取り組みとして、生活歴に着目した、調理作業を主体とした生活リハビリの取り組みをはじめました。

調理リハビリの目的

  1. 必要な材料や調味料等の準備ができるか。
  2. 自分の動き方や工程の手順を想定できているか。
  3. 多くの利用者と相談をしながら協調性を持って作業を行えるか。

以上の項目をチェックしながら、今回は「フルーツ白玉ぜんざい」を作成しました。今後も実践トレーニングとして取り組むことができたらと考えています。参加されたご利用者様より、「楽しかった! 美味しかった! 次回も参加したい!」と好評でした。

丁寧にご説明いたします。お気軽にご相談ください。 TEL 042-465-0800 受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日除く)

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