入所療養介護

入所について

病院での入院・治療の必要がなく比較的病状が安定しており、介護・看護・リハビリテーションの必要な方が一定期間ご利用いただけます。

※介護認定で「自立」「要支援」の方はご利用できません。

広々とした廊下

特別浴室


入所フロア

入所フロアではご利用者様一人ひとりの「その人らしさ」を大切にしながら、安心して過ごしていただける生活の場づくりに取り組んでいます。

季節の移り変わりを感じていただける年間行事をはじめ、毎月さまざまな企画を実施しています。また日々のレクリエーションを通して、楽しみや役割生きがいにつながる時間を大切にしています。

サービスの内容

安定期の医療サービス

日常生活動作(食事・入浴・排泄等)のお世話

リハビリテーション

レクリエーション・行事

健康・介護・福祉の相談

理美容サービス など

認知症棟について

認知症ケアにおいてはパーソン・センタード・ケアの考え方を基盤に、ご利用者様のこれまでの人生や価値観、想いに寄り添った支援を目指しています。職員一人ひとりが理解を深めながら、ケアの実践に取り組んでいます。

また、多職種がお互いの専門性を尊重しながら連携しています。職種の垣根を越えて意見を出し合い「みんなで考え、みんなで支える」チームケアを大切にしています。

これからは地域とのつながりをさらに深め、地域資源を活用しながら、開かれた施設として地域の皆様に親しまれる存在を目指しています。

認知症ケア活動紹介

高齢社会とともに認知症の方も増えています。当施設4Fは認知症専門棟となっています。認知症専門棟では認知症のため支援が必要な方に対し、その方の病気や性格、心身の状況、生活歴などを把握し穏やかな安心した生活が送れるよう支援していきます。

認知症ケア勉強会、対応が困難な方への対応として医師、看護師、介護職、リハビリ職、栄養士など専門職同士の連携を図りながら認知症ケアに努めています。

認知症の方にとってレクリエーションとはただ楽しむことだけではなく心身の機能の改善や維持、生活の質を高めるための重要な活動です。レクリエーションは認知症の予防や症状の進行を遅らせるのに 効果的と考えまた、ほかの方とのコミュニケーションをとる楽しみや生きがいを生み出すといった目的もあります。

私たち徳洲苑では園芸や季節の行事、散歩、体操などの他に、入浴を楽しんでいただけるようしょうぶ湯やゆず湯、みかん湯、入浴剤等を使用し季節の変化を感じていただけるよう工夫をしております。

スタッフ一同一人一人の利用者様への理解を深め、その人らしく過ごしていただけるよう「個別ケア」に努めてまいります。

お正月

花火

園芸