西東京市、武蔵野市 地域に根ざした介護老人保健施設を目指します

ご挨拶

施設長のご挨拶

施設長

栗田明前施設長の後任として令和5年4月に着任いたしました神宝と申します。

武蔵野徳洲苑は平成24年(2012年)5月に開設された老健施設です。当苑は病院併設型老健施設で、隣接の武蔵野徳洲会病院との緊密な連携体制によって、医療面での対応においても安心して療養していただける施設です。病院退院後に在宅復帰を目標として入所された方や、加齢や疾患により介護が必要になった方々が、当苑で安心して暮らせるよう、多方面から包括的サポートをしてまいります。

老健施設は、在宅復帰あるいは在宅療養支援を主な目的とするものと位置づけられています。一例を挙げますと、転んで下肢を骨折して入院・手術を受けた方で、病院から退院後すぐに元の生活に復帰するのが困難な方のような場合には、病院を退院後しばらくは老健施設に入所し、老健施設で集中的なリハビリを受けることによって機能を回復し、もう一度歩けるようになって自宅に帰ることを目指す施設ということです。勿論、老健は介護老人保健施設の略称ですので、入所対象には年齢制限があります。当苑入所対象者は「65歳以上で原因を問わず介護や日常生活の支援が必要となり、要介護認定を受けた方」、「40歳以上65歳未満で老化が原因とされる病気(特定疾患)により介護や日常生活の支援が必要となり要介護認定を受けた方」となっております。

老健のサービスには、①長期入所、②ショートステイ、③デイケア、の3種類があります。長期入所は、入院して治療を受け、病状は落ち着いていてもすぐには自宅で生活することが難しい場合などに、ある程度長期に入所してリハビリと介護を受けていただくものです。ショートステイは介護の方が自宅での介護に疲れてしまったような場合に介護者の疲労回復を目的として入所者の方には比較的短期間入所していただくものです。デイケアは通所によりリハビリ、レクリエーション、入浴などのサービスを受けていただくものです。

武蔵野徳洲苑では、高齢者の内服薬をなるべく減らし、リハビリを充実させ、障害を持った方々が自立した生活能力を獲得できるように、医師・看護師・薬剤師と、理学療法士・作業療法士・言語療法士など専門の職員による専門的で積極的なリハビリテーションや訓練、及び介護職員による適切な介護、更には支援相談員によるご相談支援等、ご利用の皆様に日々快適で安心して過ごしていただけるよう、スタッフ一同全力でサポートしてまいります。何かお困りのこと、お気がかりのことなどございましたら、どうぞお気軽にお声掛けください。

介護老人保健施設 武蔵野徳洲苑
施設長 神宝 知行(しんぽう ともゆき)

略歴

東京大学医学部卒 医学博士
専門:脳神経内科
東京大学医学部附属病院脳神経内科、
日本赤十字社医療センター神経内科、
国立国際医療研究センター病院脳神経内科医長、
東京共済病院脳神経内科部長、
などを経て現職

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